退屈しのぎ

人の時間の中での「点」ずっとの付き合いでも「線」にはならない。連なる関係「点」な私

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その時

病院にいると「死」が身近。
でも患者さんが多くてばたばたしてるからか以外と呆気ない。
あれ?居ない?転床?え?亡くなられた?!
こんな感じが割と多い。
私がヘルパーで関わりも浅いから余計にだと思うけど
でもなんだかなーと思う。
あまり考えないようにしてますが。

少し時間のある時や体を拭いてあげるときなんかに
患者さんと話すようにしてますが
たまに最期について話すことがある。
決まって最初に
「そろそろお迎えが来るころやわ。」から始まる。
なので「まだ早いで。来ても帰ってもらって。」と答える。
笑ってもらえるのが一番いい。

こないだのおばあちゃんは可愛いかったな。
1回危ないときがあったらしく、その時は初恋の人が迎えに来てたって。
あの頃のままで立ってはってん。と嬉しそうに話してくれた。
でも大丈夫になってしもたから帰らはったわー。だって。
それは良かったなぁ。じゃあ今度迎えに来てくれる時は
オシャレしとかなあかんな!って言ったら
綺麗な服着るわって。笑ってた。

大抵の人には笑いで返せるけど、
「もう、ええねん···」
と暗い感じで何を言ってもあんまり聞いてくれないのが
男性に多い。なんせ弱気。しかも若めのおじさんとか。
で、体調が良くなるともうそんなの考えないもん!みたいな感じで笑える。
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